参加無料 2026年9月29日(火) 12:00〜13:00(全60分) 実演40分/解説20分 定員40名(先着順)

Claudeに、社外秘入りの
見積書を渡してみます。

60分のうち40分は、画面をそのままお見せします。
どこを伏せれば仕事として成立するのか。出してはいけない情報が外へ出ようとしたとき、機械はどこで止めるのか。弊社が毎日動かしている実物でご覧ください。

対象:実際にAIを使っている/使わせている現場のご責任者・経営者・情報システムのご担当者

実演1|渡す前の手当て
社外秘入りの見積書から、何を伏せて何を残すかを画面で
実演2|止める仕組み
出してはいけない情報が混ざったとき、機械が止める様子を
実演3|設定画面
学習に使わせない設定を、その場で開いて確かめます

参加無料・全60分・Zoomウェビナー/お申し込みは貴社名・お名前・メールアドレス・お電話番号の4項目です。

お申し込みフォーム

ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。

このアドレス宛にZoomの参加URLが届きます。
当日ご連絡がつかない場合のご連絡先としてお伺いしております。

ご入力いただいた個人情報は、本セミナーのご案内および弊社サービスに関するご連絡にのみ使用し、 ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。

1社につき2名までお申し込みいただけます。お二人目は、恐れ入りますがもう一度このフォームからご送信ください。

この回の立て方

「分かった」と「社内でできる」の間に、40分ぶんの距離があります。

生成AIの安全な使い方は、スライドで聞けば5分で分かります。ところが自社に戻ると、 目の前の書類をどう扱えばよいのかで手が止まります。 分からないのは考え方ではなく、手つきだからです。

よくある「セキュリティ講座」

  • ガイドラインの要約が10枚続く
  • 「機密情報は入力しないこと」で終わる
  • では何が機密なのか、は各社の判断に委ねられる
  • 聞いた直後は納得するが、翌日の書類に当てはめられない

この回でやること

  • 実際の書類を1枚開いて、上から順に仕分ける
  • 伏せる項目と、残さないと仕事にならない項目を分ける
  • 伏せた状態で、目的の成果物が本当に作れるか確かめる
  • 同じ手順を、そのまま社内に配れる形にして持ち帰る

作り込んだデモではありません

お見せするのは、弊社が自社の業務で毎日動かしているものです。 弊社は社内で318本の自動処理を常時動かしており、そのうち 87本は「作業をする」ためではなく「作業を見張る」ためのものです。 当日は、その見張り役が実際に止める瞬間をご覧いただきます。

※ 自動処理の本数は、2026年8月25日に弊社の稼働環境を実測した値です。

道具は Claude を使います。優劣の比較ではありません

弊社が実務で使っている道具が Claude なので、その画面でお見せするだけです。 当日は特定のサービスの優劣を申し上げません。 公式資料に何がどう書かれているか(と、書かれていないか)を、確認日を添えて同じ軸で並べます。 「絶対に漏れないサービス」というご紹介はいたしません。

※ 手順そのものは道具を選びません。お使いのサービスが別のものでも、そのまま当てはめていただけます。

当日お見せするもの

40分、画面をそのままお見せします。

3本立てです。1本目が「渡す前の手当て」、2本目が「止める仕組み」、3本目が「設定画面」。 いずれも録画ではなく、その場で操作します。

  • 実演 1 18分 渡す前に、何を伏せるか

    社外秘入りの見積書を、1枚開いて仕分けます

    お客様名・担当者名・単価・原価が入った見積書を題材にします。全部消すと使い物にならず、そのまま渡すと線を越えます。その間を、画面上で実際に探します。

    書類を上から読み、どの項目が「情報の種類」として何にあたるか仕分ける 伏せる項目と、残さないと仕事にならない項目を分ける 伏せた状態でAIに渡し、目的の成果物(要約・比較表)が作れるか確かめる 同じ手順を、社内に配れる形の手順書にしてお渡しする

    ※ 題材は弊社が用意する架空のデータです。実在の取引先の書類は使用いたしません。

  • 実演 2 14分 外へ出る直前に止める

    出してはいけない情報が混ざったとき、機械が止めます

    人が気をつける運用は、忙しい日に必ず外れます。だから弊社は機械に見張らせています。当日は、社外向けの文章に出してはいけない情報が混ざった状態を作り、送信の直前で止まるところをご覧いただきます。

    出してはいけない情報の種類を決める(ここは人が決める) 文章を外へ出す直前に、機械が判定して止める 止めた事実を、担当者と管理者の両方に知らせる 経路を変えても後から見つかるよう、結果の側も見張る

    ※ この仕組みで100%防げる、とは申し上げません。どこまでを機械で閉じ、どこからを人が決めるかまでご説明します。

  • 実演 3 8分 設定画面をその場で開く

    「学習に使わせない」は、どこを見れば確かめられるか

    法人向けプランは公式ドキュメントに「既定では学習に使わない」と記載されています。一方、個人向けプランには既定で学習に使う設定のものがあります。その違いが画面のどこに出るのかを開いてお見せします。

    学習に使うかどうかの設定が、どの画面のどこにあるか 法人契約でしか触れない項目(保持期間・監査ログ・アクセス制限) 評価ボタン(高評価・低評価)を押したときに何が送られるか データをどの国で保管・処理すると書かれているか
  • おまけ AIの言うことを、どこまで信じるか

    AIが自分の文章を自分で検証した実績をお見せします

    「AIは嘘をつくのでは」というご質問を最もよくいただきます。弊社では、AIが書いた文章をAI自身に検証させています。38日間で373件を検証し、80件(21%)を「事実と異なる」と判定、79件を書き直してから人に提示しました。その判定ログを画面でお見せします。

    ※ 2026年7月19日〜8月25日の弊社ログを集計した実測値です。

この4本を9/29(火)に見る(無料)

参加無料・全60分・Zoom/2026年9月29日(火) 12:00〜13:00

実演の前提

「伏せるか、残すか」は、この3段階で決めています。

実演の途中で何度も出てくる物差しです。 2択にすると、判断できない情報がすべて「ダメ」に寄り、現場が黙って使うようになります。 だから間に「確認のうえ入れる」を置いています。

1 そのまま入れてよい

自社の中で完結する情報

  • 自社が作成した書類
  • 自社の製品規格・試験データ
  • すでに公開されている情報
  • 個人が特定されない業務データ
2 確認のうえ入れる

お客様・取引先から預かった情報

  • 受領した仕様書・図面
  • 取引先の情報を含む書類
  • 氏名・連絡先を含む書類

確認するのは「秘密保持契約に第三者提供の事前承諾条項があるか」の一点です。

3 避ける

個人アカウントでの業務利用

  • 個人向けプランに業務情報を入れる
  • 会社が把握していないサービスを使う
  • 重要度の高い営業秘密を、法務確認なしで渡す

この物差しは、原文に当たって作りました

弊社で、官公庁の原文PDF27本・法令の条文・主要ベンダーの公式ドキュメント・国内SaaS13サービスの 公式情報を、一次情報だけで確認しています(2026年9月12日時点)。 実演の途中で「なぜそう伏せるのか」の根拠として、原文の該当箇所をその都度お見せします。

※ この3段階は弊社の解釈です。本セミナーは法的助言ではありません。 個別の可否判断は、貴社の法務部門・顧問弁護士にご確認ください。

プログラム

60分の流れ(うち40分が実演)

12:00に始まり、13:00に終わります。途中のご入退室も可能です。

  1. 12:00

    物差しの確認(10分)

    実演で何度も出てくる3段階の線引きと、確認する3点を先に共有します。ここだけはスライドでお話しします。

  2. 12:10

    実演1 ― 社外秘入りの見積書を仕分ける(18分)

    1枚の見積書を上から読み、伏せる項目と残す項目を分け、伏せた状態で成果物が作れるか確かめます。

    このセミナーの中心
  3. 12:28

    実演2 ― 外へ出る直前で機械が止める(14分)

    出してはいけない情報が社外向けの文章に混ざった状態を作り、送信の直前で止まるところをご覧いただきます。

  4. 12:42

    実演3 ― 設定画面をその場で開く(8分)

    学習に使わせない設定、法人契約でしか触れない項目、保管国の記載。画面のどこを見ればよいかをお見せします。

  5. 12:50

    質疑(10分)

    チャットでいただいたご質問にお答えします。「この画面をもう一度」というご要望にもその場でお応えします。

  6. 13:00

    終了

※ 開催は5日後です。お申し込みからご参加までにご準備いただくことはありません。 Zoomから届くURLをクリックするだけでご参加いただけます。

参加特典

見て終わりにしないための、3つをお渡しします。

当日ご参加の方にお渡しします。実演でお見せした手順を、そのまま社内で再現できる形にしてあります。

  • 実演1の手順書 ― AIに渡す前の手当て(4ステップ)

    当日お見せする仕分けの手順を、そのまま社内で配れる形にしています。書類の種類ごとに「どこを伏せ、どこを残すか」の判断例つきです。

  • AIに入れてよい情報/入れてはいけない情報 早見表

    A4・1枚。情報の種類ごとに「そのまま入れてよい/確認のうえ入れる/避ける」を並べ、それぞれに出典(どの資料の何ページか)を添えています。

  • 生成AI利用ルールのひな形

    社名を入れ替えればそのまま配れる形にしています。禁止事項を並べる書き方にはしていません。現場が判断できるよう「確認すること」として書いてあります。

※ 特典は当日のご参加者にお渡しするものです。あらかじめご了承ください。

講師

当日お話しする人

株式会社プレラナ 代表取締役 市川 知樹

市川 知樹

株式会社プレラナ 代表取締役

船井総合研究所、電通デジタルを経て株式会社プレラナを設立。中小企業の経営層に向けたAI研修とAI導入コンサルティングを手がけています。AI導入企業は50社以上、製造・士業・建設・介護福祉・印刷・運送など10業界以上でご支援しており、ご用意しているカリキュラムは30種類以上あります。

当日は、弊社が自社の業務で実際に使っている仕組みを、そのまま動かしながらお話しします。作り込んだデモではありません。うまくいかない場面が出たら、それも含めてお見せします。弊社には、AI社員に教えた業務手順書が252本あり、そのうちのいくつかを画面で開きます。

会社概要:https://prerana.co.jp/

開催概要

開催概要

40名

定員(先着順)。定員に達し次第、お申し込みを締め切ります。

2名

1社あたりのお申し込み上限。お二人目も同じフォームからご送信ください。

セミナー名Claudeに、社外秘入りの見積書を渡してみます
〜AIに渡す前の手当てと、止める仕組みを40分の実演で〜
開催日時2026年9月29日(火) 12:00〜13:00(全60分/うち実演40分)
開催方法オンライン(Zoomウェビナー)/お申し込み後、Zoomから参加用URLが届きます
参加費無料
対象実際にAIを使っている/使わせている現場のご責任者・経営者・情報システムのご担当者
定員40名(先着順)/1社2名まで
参加特典実演1の手順書(4ステップ)/AIに入れてよい情報・入れてはいけない情報 早見表(A4・出典つき)/生成AI利用ルールのひな形 ※当日ご参加の方にお渡しします
講師市川 知樹(株式会社プレラナ 代表取締役)
主催株式会社プレラナ
よくあるご質問

お申し込み前に、よくいただくご質問

実演は録画ですか、その場で操作しますか?

その場で操作します。録画の再生ではありません。うまくいかない場面が出たら、それも含めてお見せします。なお、セミナー自体の録画配布は行っておりません。

Claudeを使っていません。別のAIを使っているのですが、意味はありますか?

ございます。当日お見せする手順そのものは道具を選びません。「どの項目を伏せ、どの項目を残すか」「外へ出る直前にどこで止めるか」は、お使いのサービスが別のものでもそのまま当てはめていただけます。設定画面の場所だけはサービスごとに違いますので、どこを探せばよいかという見方をお伝えします。

特定のAIサービスを勧められますか?

いたしません。弊社が実務で使っている道具が Claude なので、その画面でお見せするだけです。公式資料の記載を同じ軸で並べてお見せするところまでで、「絶対に漏れないサービス」というご紹介はいたしません。仕様や規約は変わるため、確認日を添えてご覧いただきます。

実演に使う書類は、実在の取引先のものですか?

いいえ。弊社が用意する架空のデータのみを使用します。実在のお客様からお預かりした書類は使用いたしません。

うちは生成AIを禁止にしています。それでも参加する意味はありますか?

むしろそうした会社ほど対象です。禁止を掲げていても、社員が個人のアカウントで使っているケースは珍しくありません。当日は「禁止を解くかどうか」ではなく、どこまで伏せれば渡してよいと言えるのかを、画面でお見せします。

10月7日の回と、どう違いますか?

同じテーマですが重心が違います。この9/29の回は「実演40分」で、手つきをご覧いただくことが中心です。10月7日(水)12:00〜13:00の回は「道具・ルール・人を揃える順番=何から手をつけるか」が中心で、経営判断としての進め方に時間を取ります。

法的な判断をしていただけますか?

いいえ。本セミナーは法的助言ではありません。公式資料に何が書かれているか、どこまでが書かれていないかを事実としてお示しし、弊社の解釈は解釈として分けてお話しします。個別の可否判断は、貴社の法務部門・顧問弁護士にご確認ください。

参加に費用はかかりますか?

かかりません。お申し込み後にZoomから届くURLからご参加いただけます。セミナー中に、その場でのご契約をお願いすることはありません。

1社から何名まで申し込めますか?

1社2名までです。お二人目は、恐れ入りますがもう一度フォームからご送信ください。定員40名の先着順で、定員に達し次第締め切ります。

ITに詳しくないのですが、ついていけますか?

ご安心ください。画面をお見せしながら、専門用語は都度かみ砕いてご説明します。操作をまねしていただく必要はありません。見ていただくだけで結構です。

セミナーのあとに研修をお願いする場合、助成金は使えますか?

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)をご活用いただけます。経費の75%が補助されます(中小企業の場合)。

弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて弊社提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。助成金額の15%です)。貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。

※ 本セミナーは無料です。助成金のお話は、当日のご案内の範囲でお答えします。セミナー中に研修のご契約をお願いすることはありません。

参加後に営業の電話がかかってきませんか?

しつこくお電話を差し上げることはありません。ご連絡は基本的にメールで、ご不要の場合はその旨をご返信ください。

当日はどのように参加しますか?

Zoomウェビナーです。お申し込み時のメールアドレス宛に届く参加URLをクリックするだけでご参加いただけます。カメラ・マイクはオフのままで構いません。お顔・お名前が他の参加者に表示されることもありません。

当日どうしても参加できなくなった場合は?

お手数ですが t.ichikawa@prerana.co.jp までご一報ください。次回以降の開催予定について個別にご案内いたします。

助成金の支給には所定の要件および審査があり、支給を保証するものではありません。制度は改正される場合がありますので、最新の要件は厚生労働省・各労働局の公表資料をご確認ください。計画届・出勤簿・カリキュラム等の書類を期限内にご準備いただく必要があり、事務のご負担はゼロではありません。金額はすべて税別・2026年9月時点のものです。

お申し込み

2026年9月29日(火) 12:00〜13:00|オンライン

ご入力は4項目、1分ほどで終わります。定員40名・先着順です。

お申し込みフォーム

ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。

このアドレス宛にZoomの参加URLが届きます。
当日ご連絡がつかない場合のご連絡先としてお伺いしております。

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フォームが送信できない場合や、ご不明な点がある場合は t.ichikawa@prerana.co.jp までご連絡ください。

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